各イベントのご案内

CGアニメコンテスト・CGアニカップCGアニメコンテスト・CGアニカップ

コンテンツ業界において伸張著しい分野であるCGアニメの人材育成を目的として実施されたコンテストの入選作品の上映と表彰を実施する。またCGアニメコンテストから選抜された作品とフランスの映像フェスティバル「e-magiciens」から選抜された作品を交互に上映し、審査員と一般来場者の勝敗判定による国際親善試合「CGアニカップ」も実施する。

第23回「CGアニメコンテスト」 入選作品上映会

開催日 10月1日(土)
時間 13:00~17:15
会場 京都コンピュータ学院 京都駅前校(京都市南区西九条寺ノ前町10-5) →マップを見る
内容 国内で最も伝統があり、世界で活躍するトップクリエイターを多数輩出している、国内最大規模のデジタル映像コンテスト。
上映会では、今年の入選作約20作品を全作品ノーカットで上映する他、作者のトークなども。

「この男子、宇宙人と戦えます。」先行特別凱旋試写会

開催日 10月2日(日)
時間 13:00~13:45
会場 京都コンピュータ学院 京都駅前校(京都市南区西九条寺ノ前町10-5)
マップを見る
内容 「CGアニメコンテスト」出身の山本蒼美さんが、商業作品を初監督。
全世界に先駆け、試写会を敢行。舞台挨拶あり。

「CGアニカップ」日仏親善試合

開催日 10月2日(日)
時間 14:00~16:00
会場 京都コンピュータ学院 京都駅前校(京都市南区西九条寺ノ前町10-5) →マップを見る
内容 競技的要素を入れた国対抗の団体戦のCGアニメ上映会。
日本代表チームは「CGアニメコンテスト」から、フランス代表チームはEU16カ国が参加するデジタル映像フェスティバル「e-magiciens」から、それぞれ5作品ずつ選抜。
両チームの作品を交互に上映し、来場者の拍手による勝敗判定をしながら、先鋒戦から大将戦までの5試合をう。

ゲスト講演「経済大国中国のアニメ戦略」

開催日 10月2日(日)
時間 16:10~17:45
会場 京都コンピュータ学院 京都駅前校(京都市南区西九条寺ノ前町10-5) →マップを見る
ゲスト 王川 監督
内容 中国の北京青青樹動漫科技有限公司会長であり、中国の大ヒットアニメ「魁拔」の監督、王川氏による中国のアニメ事情の紹介。“中国はアニメでも日本を越えるのか?”
アニメ「魁拔」

マチデコ・インターナショナル ~街を映像でデコレートするプロジェクト~マチデコ・インターナショナル ~街を映像でデコレートするプロジェクト~

開催日 10月1日(土)
時間 18:00~22:00
会場 京都国際マンガミュージアム(京都市中京区烏丸通御池上ル) →マップを見る
内容 京都国際マンガミュージアムの壁面を生かし、著名クリエイターなどによる映像作品を照射する上映会を、10月1日開催の「ニュイ・ブランシュ KYOTO~パリ白夜祭への架け橋~-現代アートと過ごす夜-」事業の一環として実施する。

<招待アーティスト>
高木正勝氏(映像作家・音楽家)※映像作品のみ
江村耕市氏(ビジュアルアーティスト)
神里亜樹雄氏 ※映像作品のみ
吉光清隆氏 ※映像作品のみ
窪木亨氏
ギヨーム・ドロネー氏(フランス)※映像作品のみ
ジュリアン・レヴィ氏(フランス)

コンテンツビジネスセミナーコンテンツビジネスセミナー

もう一人の私 SDという人形の魅力

開催日 10月4日(火)
時間 講演 18:00~19:30
交流会 19:30~20:30
講師 株式会社ボークス  代表取締役  重田 英行氏

クラウド時代の国際競争力と21世紀の新しい経済モデル

開催日 10月11日(火)
時間 講演 18:00~19:30
交流会 19:30~20:30
講師 アレックス株式会社  代表取締役社長  辻野 晃一郎氏

スマートフォン時代のケータイ産業とITの未来

開催日 10月20日(木)
時間 講演 18:00~19:30
交流会 19:30~20:30
講師 慶應義塾大学政策メディア研究科  特別招聘教授  夏野 剛氏

会場 京都商工会議所 →マップを見る
京都市中京区烏丸通夷川上ル
http://www.kyo.or.jp/kyoto/kyosho/information.html
内容 コンテンツビジネスに関するセミナーと、業種業態の垣根を越えた交流会をシリーズ開催することにより、クロスメディア展開の創発を促すとともに交流プラットフォームの構築を目指す。

マンガミュージアムイベントマンガミュージアムイベント

会場 京都国際マンガミュージアム(京都市中京区烏丸通御池上ル) →マップを見る
内容 特別展「赤塚不二夫マンガ大学展」をはじめ、インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル(ICAF)の開催、養老孟司マンガミュージアム館長の特別対談等、マンガ・アニメの魅力を総合的に発信するイベントを実施する。

ICAF 2011(インターカレッジ・アニメーション・フェスティバル2011)

開催日 10月15日、16日、21日~23日

赤塚不二夫マンガ大学展

開催日 10月29日~11月27日(但し、展示会は12月25日まで)

養老孟司京都国際マンガミュージアム館長特別対談

開催日 11月27日

響創塾(きょうそうじゅく)~マンガ・アニメ等クリエイター育成塾~響創塾(きょうそうじゅく)~マンガ・アニメ等クリエイター育成塾~

開催日 10月16日(日)、23日(日)、29日(土)、11月6日(日)、13日(日)、20日(日)
計6回連続講義
時間 講義  10:00~17:00(休憩12:00~13:00)
交流会 17:00~19:00
対象 マンガ・アニメのクリエイター、プロデューサーを目指す社会人または学生等
内容 海外マーケットを含め、クロスメディアビジネスで成功している国内外のクリエイターやプロデューサーを招き、人材育成事業を実施する。
募集 受付期間:10月7日(金)まで
募集定員:30名
料金 全6回すべてあわせて5,000円 ※交流会は実費負担

クロスメディア展開、多様化するコンテンツ活用の可能性&クライアント、関係者視点でのクリエイターの必要要件

開催日 10月16日(日)
会場 京都リサーチパーク東地区1号館4階C会議室(京都市下京区中堂寺南町134番地)
講師 御茶漬海苔氏(ホラー漫画家)

クロスメディアのクリエイティブな発想法&多角的なビジネス視点、企画書づくりの基礎

開催日 10月23日(日)
会場 私学会館205号(京都市下京区室町通高辻上ル山王町561)
講師 古里 尚丈氏
 (株式会社おっどあいくりえいてぃぶ
  代表取締役/プロデューサー)
田村 淳一郎氏
 (株式会社角川書店 映像事業局
  アニメーション部アニメ企画製作課所属/プロデューサー)

CMEXイベント視察&企画まとめ

開催日 10月29日(土)
会場 午前  京都国際マンガミュージアム(京都市中京区烏丸通御池上ル)
午後  京都商工会議所3階第3会議室(京都市中京区烏丸通夷川上ル)
講師 牧野 圭一氏(京都造形芸術大学マンガ学科教授)

日本のコンテンツの海外展開の実例&海外のクリエイターから見たクロスメディアの実情

開催日 11月6日(日)
会場 京都高度技術研究所8F(京都市下京区中堂寺南町134番地)
講師 大山 秀徳氏
 (東映アニメーション株式会社 常務取締役)
高 慶日氏(Ko,Gyoung-il)
 (韓国漫画家・教授 祥明大学マンガデジタルコンテンツ学部学部長)

コンテンツを活用した商品開発の現場&事業採算性、プロジェクトマネジメント、事業計画

開催日 11月13日(日)
会場 京都リサーチパーク東地区1号館4階C会議室(京都市下京区中堂寺南町134番地)
講師 内田 研一氏(ビジネスプロデューサー)

事業計画の策定、発表

開催日 11月20日(日)
会場 京都リサーチパーク東地区1号館4階C会議室(京都市下京区中堂寺南町134番地)
講師 内田 研一氏(ビジネスプロデューサー)

クロスメディアカンファレンスクロスメディアカンファレンスPDF

開催日 11月1日(火)
時間 11:00~17:15
会場 知恩院 和順会館 →マップを見る
京都市東山区林下町400-2
http://www.wajun-kaikan.jp/access
定員 200名(先着順)
料金 無料
内容 映画・映像、マンガ・アニメ、ゲームなど、さまざまなコンテンツがクロスメディア展開することによって、新たなビジネスモデルや魅力が生み出されるコンテンツの世界において、第一線で活躍されているキーパーソンをお招きし、コンテンツの将来展望について語っていただきます。

セッション1:コンテンツとICTの新潮流

スマートフォンや電子書籍リーダ、デジタルサイネージ……。新しい通信インフラが次々と登場し、SNSなどに代表されるソーシャルメディアが社会に浸透しています。コンテンツの流通方法や表現方法がますます多様化する中、新たなデバイスとコンテンツの可能性、ビジネスモデルの胎動など、これからのICT社会とコンテンツの潮流について鼎談を行います。

時間 11:00~12:30
鼎談者 角川歴彦氏(株式会社角川グループホールディングス 取締役会長)
村上憲郎氏(株式会社村上憲郎事務所 代表取締役/元Google米国本社副社長兼
Google日本法人代表取締役社長)
中村伊知哉氏(慶應義塾大学 メディアデザイン研究科 教授)
角川歴彦氏
デジタル時代の到来と通信ネットワークの発達を背景に、小説、映画、ゲームなど数多くのコンテンツを様々なメディアで発信する角川グループの基盤を築く。メディアや産業構造が激変する中、大衆の巨大知が社会を動かす「クール革命」時代の到来を説く。
村上憲郎氏
2003年Google Inc. 副社長兼 Google Japan 代表取締役社長として Google に入社以来、日本における Google の全業務の責任者を務める。09年名誉会長就任。11年名誉会長退任後、京都を拠点にスマートグリッドプロジェクト等を推進。
中村伊知哉氏
ロックバンド「少年ナイフ」のディレクター、郵政省官僚をはじめ様々な経歴を持ち、現在、融合研究所代表理事、デジタル教科書教材協議会副会長、デジタルサイネージコンソーシアム理事長などを兼務。コンテンツ/情報通信政策の第一人者。

セッション2:コンテンツのクロスメディア展開におけるライツマネジメント戦略

近年、ソーシャルメディアが広がりを見せる中、インターネットサービスやコンテンツ事業を収益化するマネタイズ戦略に注目が集まっています。本セッションでは、その中でも特に重要なファクターとなる「ライツマネジメント(情報権利の保護)」について、映画、アニメなどの世界でクロスメディア的にビジネス展開している多彩なゲストとともに考えていきます。

時間 14:00~15:30
パネリスト 木下浩之氏(東映アニメーション株式会社 取締役企画営業本部 コンテンツ事業部長)
杉山学氏(バンダイナムコゲームス株式会社 ライツ本部メディア部 ゼネラルマネージャ)
三尾美枝子氏(六番町総合法律事務所 弁護士)
モデレーター 中村彰憲氏(立命館大学 映像学部 教授)
木下浩之氏
経営企画部門にて株式上場や海外子会社設立等に従事。その後、コンテンツ事業部にてフラッシュアニメの企画・制作、DVD・BDの事業展開を行うとともに、PC・STB・モバイルでの映像配信やソーシャルゲーム等のWebビジネスを統括して収益の柱とする。
杉山学氏
1994年入社。ゲーム製造管理部門からグッズ企画・販売部門を経て、ゲームのキャラクターなどの権利取得業務を担当。2004年からライセンスイン・アウト業務の責任者を務め、オリジナル製品の諸権利サポートからマーチャンダイジング展開まで幅広く従事。
三尾美枝子氏
内閣府知的財産戦略本部有識者メンバーなどの公職のほか、国内外のライツビジネスに関する著書も多数。エンターテインメント業界に精通した法律家・実務家の育成にも力を入れている、知的財産をめぐる法律問題のエキスパート。
中村彰憲氏
日本デジタルゲーム学会副会長、東京ゲームショウ2010及び2011アジアビジネスフォーラムアドバイザー。成長著しい新興国のゲーム市場の動向に精通するとともに、ソーシャルエンターテインメントに対する造詣も深い。

セッション3:クリエーター・トークセッション~女性が輝くコンテンツクリエーション~

今、日本で描かれるべき女性像は? 女性を描くことの意味は? 女性を主人公にしたヒット作品を生み続けているトップクリエーター、ディレクターを交えたトークセッション。女性向けコンテンツの特徴と市場の可能性、また女性の心をとらえるメディア表現など、多角的な観点からコンテンツクリエーションにおける女性像を浮き彫りにしていきます。

時間 15:45~17:15
パネリスト 髙山由紀子氏(作家、脚本家、映画監督、『源氏物語 千年の謎』原作・脚本)
伊勢田雅也氏(NHK大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』チーフ演出)
塚口綾子氏(株式会社コーエーテクモゲームス ネットワーク事業部 プランナー)
モデレーター 細井浩一氏(立命館大学 映像学部 教授)
髙山由紀子氏
脚本に「メカゴジラの逆襲」「月山」「遠野物語」「真幸くあらば」などがある。2003年、脚本・監督を務めた「娘道成寺 蛇炎の恋」でワシントンDCインディペンデント映画祭最優秀賞。はじめての小説「源氏物語 千年の謎」が本年12月10日に映画公開される。
伊勢田雅也氏
NHK入局後、主にドラマの演出を手がける。主な演出作品は、大河ドラマ「利家とまつ」「新選組」「江」、連続テレビ小説「私の青空」「ファイト」「ちりとてちん」、単発ドラマ 芸術祭参加ドラマ「時を播く人」、松本清張ドラマ「顔」など。
塚口綾子氏
1997年、株式会社コーエー(現コーエーテクモゲームス)入社。主に女性向け恋愛ゲーム開発に携わる。主な開発担当作品はネオロマンスシリーズの「遙かなる時空の中で」シリーズ、「金色のコルダ」シリーズなど。
細井浩一氏
経営学、コンテンツ産業論を専門とし、ICTとコンテンツを活用した地域振興プログラムなど、産学公連携型の研究を数多く推進、日本デジタルゲーム学会会長など公職のほか、クロスメディア映像による地域文化振興のモデルケースづくりに取り組む。

京都太秦シネマフェスティバル

開催日 11月
会場 太秦地域一帯

東映京都撮影所 →マップを見る
京都市右京区太秦西蜂岡町9
http://www.studios.toei-kyoto.com/direction/

松竹京都撮影所 →マップを見る
京都市右京区太秦堀ヶ内町12-9
http://www.shochiku-ks.com/company/access.html

東映太秦映画村 →マップを見る
京都市右京区太秦東蜂岡町10
http://www.toei-eigamura.com/info/access.html

内容 戦国時代をテーマにしたシンポジウムや映画制作に関する子どもワークショップ、インディーズ映画祭など、映画のまち・太秦の魅力を伝えるイベントを実施する。
各事業 太秦戦国祭り(11/26、11/27) →詳細はこちら
戦国コンテンツアカデミックラウンドテーブル(11/26又は11/27)
子どもワークショップ「体験!キッズシネマスタジオ」(11/5、11/6)
撮影所でのチャンバラライブ体験&映画のまちシネマフォーク(11/23予定)
大映通り商店街企画(11/26、11/27)

HISTORICA(ヒストリカ)HISTORICA(ヒストリカ)

開催日 11月19日(土)~27日(日)
会場 東映京都撮影所、松竹撮影所、京都文化博物館など →マップを見る
内容 数々の名作を世界に輩出してきた松竹撮影所と東映京都撮影所において、歴史をテーマにした世界で唯一の国際映画祭を開催。世界各国の歴史劇を上映するとともに、映画製作関係者を対象にしたテクニカルセミナーを開き、クロスメディア展開の手法や国際事業展開の可能性を探る。
入場料 大人:前売券800円 / 当日券1,000円 (1作品あたり)
子供:500円 (前売券・当日券共通価格、1作品あたり)

※前売券はローソンチケットで10月10日より発売開始!
 詳しくは近日公式HPでお知らせ致します

作品リスト バトルフィールド・ヒーローズ ― 平壌城
ブレイズ・オブ・ブラッド ― 雲を抜けた月のように
ブッチャー・シェフ・アンド・ザ・ソーズマン ― 肉屋とシェフと剣客と
ソロモン・ケーン
AO ― 最後のネアンデルタール人
ブラックソーン ― ブッチ・キャシディ 最期の決闘
忍たま乱太郎

作品リスト詳細はこちら

シンポジウム & 招待ゲスト

期間 11月26日(土)~11月27日(日)
会場 東映株式会社京都撮影所
入場料 無料
※入場整理券を各日最初のプログラム前から配布します。
テーマ 『韓流時代劇のカリスマに訊く、大ヒット時代劇の法則!!』(仮)など
ゲスト イ・ジュンイク/LEE Joon-ik
韓国|映画監督
代表作:
 『王の男』(2005)
 『ブレイズ・オブ・ブラッド ― 雲を抜けた月のように』(2010)
 『バトルフィールド・ヒーローズ ― 平壌城』(2011)

チョ・チョルヒョン/CHO Chul-hyun
韓国|プロデューサー、脚本家
代表作:
 『黄山ヶ原』(2003)
 『ブレイズ・オブ・ブラッド ― 雲を抜けた月のように』(2010)
 『バトルフィールド・ヒーローズ ― 平壌城』(2011)

オ・ソンヒョン/OH Sung-hyeon
韓国|プロデューサー、脚本家
代表作:
 『ブレイズ・オブ・ブラッド ― 雲を抜けた月のように』(2010)
 『バトルフィールド・ヒーローズ ― 平壌城』(2011)

京都映画若手才能育成ラボ(KyotoFilmmakersLab)京都映画若手才能育成ラボ(KyotoFilmmakersLab)

このプログラムは、京都の映画資産を活用して、若手映像作家に国内外の一流監督・映画人の指導を受けていただくとともに、映画製作の現場を体験していただきながら、映画関係者との交流の場を作ります。また、これにより、海外の若手育成プログラムへの日本からの参加を支援するものです。つきましては、日々変化する世界の映像表現の潮流の中で、本プログラムが映画制作を志す方々にとって有意義な機会となることを期待しています。

開催日 HISTORICA開催期間中
会場 東映京都撮影所、松竹撮影所、京都文化博物館など →マップを見る
内容 ・「Hands-on “JIDAIGEKI”」

京都撮影所での本格時代劇製作ワークショップ。東映京都撮影所、松竹京都撮影所のオープンセットを使い、5分前後の時代劇作品を撮影します。時代劇セット、美術、照明、衣裳など本編映画と同じ施設・道具を使用し、京都伝統の本格的時代劇を製作するワークショップです。
プロフェッショナルレベルで映像を作ることを志す方、ゲーム・アニメ・音楽などの領域を目指す方でも構いませんが、すべての参加者には、演出パート・技術パートとして時代劇づくりのワークショップに参加していただきます。

・歴史劇をテーマにした映像作品上映と講座、殺陣体験講座等
・京都映画・映像企画市への参加

※事業の内容は変更されることもありますので、あらかじめご了承ください。
※合宿形式のワークショップになります。京都での宿泊場所は用意します。
 (11月25日泊~12月1日泊まで)

募集 受付期間:9月1日(木)~10月17日(月)
募集定員:20名程度
募集人材:映像作家、映画監督、映画プロデューサー、撮影技術者、照明技術者、編集、録音、音楽、アニメーター、ゲーム作家、CG作家
主演団体 京都若手才能育成ラボ実行委員会
[京都府、映像産業振興機構京都事務所、京都文化博物館、東映京都撮影所、松竹京都撮影所]
特別協力:株式会社ディレクターズ・ユニブ
協力:京都リサーチパーク 町家スタジオ

【問合せ】 京都文化博物館 TEL.075-213-2893  担当:学芸課 森脇清隆

関連サイト 京都映画若手才能育成ラボ(英語)
京都映画若手才能育成ラボ Facebook(英語)
京都映画若手才能育成ラボ 作品動画

京都映画若手才能育成ラボ

※平成22年度京都映画若手才能育成ラボの様子。
※昨年度の様子は、東映マイスター「ここから映画は生まれる 第三回京都フィルムメーカーズラボ」(http://www.toei.co.jp/meister/vol.17/detail/1195320_1902.html)でもご紹介しています。

京都マンガガールズコレクション プレイベント

日時 11月26日(土)
会場 京都国際マンガミュージアム(京都市中京区烏丸通御池上ル) →マップを見る
内容 少女マンガで描かれてきたファッションに視点を当て、「コスプレ」とは違う、マンガファッションに今の時代に沿ったデザインを取り入れた衣服の創作を通して、コンテンツのクロスメディア展開の可能性を探ることにより、新産業の創出を図る。
マンガを取り入れたファッションショー開催(来年3月予定)に向けたプレイベントを実施する。

京都太秦ゲームフェスタ京都太秦ゲームフェスタ

開催日 11月26日(土)
会場 太秦地域 →マップを見る
内容 ゲームをはじめとする京都のコンテンツ産業の魅力を体感できるイベントを開催する。
・ゲームパネルディスカッション
・ゲーム展示会

京都映画・映像企画市

NPO法人映像産業振興機構(VIPO)京都事務所は京都府との共同主催による「京都映画・映像企画市」を開催いたします。
当事業は、40代までの若手映画製作者を対象に「京都府内での撮影を想定した作品」または「時代劇を中心とした歴史作品」の企画を募集し、選考に通過した企画者がプレゼンテーションを行い、映画のプロの方々に評価をいただく企画ワークショップです。
開催に伴い、プレゼンテーション企画および観覧の募集を行っております。下記の募集要項をご参照ください。

開催日 11月27日(日)
会場 松竹撮影所 試写室 →マップを見る
京都府京都市右京区太秦堀ヶ内町12-9
内容 京もの・時代ものの企画発掘・制作と人材育成を目的に、若手映画製作者(監督、プロデューサー、学生等)を対象とした企画市(ワークショップ)を開催する。
参加費 無料
定員 60名(先着順)
観覧申込 観覧をご希望の方は、お名前、所属先、電話番号、e-mailを明記のうえ、
事務局宛にFAXもしくはe-mailでお申し込みください
主催 京都府、NPO法人映像産業振興機構(VIPO)京都事務所
共催 太秦フェスティバル実行委員会
後援 経済産業省近畿経済産業局(予定)
協力 東映㈱京都撮影所、㈱松竹撮影所、㈱東映京都スタジオ
京都文化博物館、立命館大学映像学部
京都造形芸術大学芸術学部映画学科
京都嵯峨芸術大学芸術学部メディアデザイン学科
評価者 竹中 功氏 (㈱よしもとクリエイティブ・エージェンシー取締役)
桑田 潔氏 (㈱テレビ朝日編成製作局映画センター長)
西村 隆氏 (公益財団法人ユニジャパン事務局長)
林 海象氏 (映画監督/京都造形芸術大学映画学科長・教授)
※評価者は変更となることがあります。

映画・映像作品企画を募集

~企画実現への第一歩!第 一線で活躍する映画人に作品企画を評価していただくチャンスです~
応募方法などの詳細はVIPO京都事務所ホームページ(http://www.vipo.or.jp/ja/kyoto/111003-01.php)にてご確認ください。

※書類選考通過者の皆さまには、11月27日に一般公開でプレゼンテーションをしていただきます。プレゼンテーション資料の他、短編のパイロット作品の上映も可能です。詳細については、応募要領をご参照ください。

本件に関するお問合せ先

京都映画・映像企画市事務局
NPO法人映像産業振興機構 京都事務所
担当:藤本、花﨑

各パートナーイベントのご案内

第26回国民文化祭・京都2011 京都映像フェスティバル第26回国民文化祭・京都2011 京都映像フェスティバル

開催日 10月29日(土)~11月6日(日) ※国文祭会期と同じ
会場 京都文化博物館、太秦地域
内容 「第26回国民文化祭・京都2011」の映像関連事業として、作品上映、講演会、ワークショップなどを通じて、京都の豊かな映画・映像文化を、幅広い層に紹介する。
「前衛こそ伝統-京都の映画文化」 映画上映会・活弁、講演会
「体験キッズシネマスタジオ」 映像制作のプロに直接学ぶ子供向けワークショップ
※KYOTO CMEX 京都太秦シネマフェスティバル事業としても実施

第26回国民文化祭・京都2011 マンガアートフェスティバル第26回国民文化祭・京都2011 マンガアートフェスティバル

開催日 10月29日(土)~11月6日(日) ※国文祭会期と同じ
会場 京都国際マンガミュージアム、元離宮二条城二の丸御殿台所
内容 文化としてのマンガの魅力を体感する機会を提供することにより、京都からマンガ文化の素晴らしさを世界に発信する。
【京都国際マンガミュージアム】
 ・赤塚不二夫氏の作品を中心にマンガの歴史・社会史を読み解く多彩な展示
 ・赤塚不二夫氏にちなんだゲストによるトークショー
【元離宮二条城二の丸御殿台所】
 ・伝等芸能とマンガの融合!
  「ネオ狂言×マンガ×仮面劇~赤塚不二夫の世界~」の上演
  出演 小笠原 匡(能楽師和泉流狂言方)一座

天橋立コスプレイベント「2011年 amanohashidate GO-TAN サイゴのsea paradaise」天橋立コスプレイベント「2011年 amanohashidate GO-TAN サイゴのsea paradaise」

開催日 11月20日(日)
会場 天橋立公園内
内容 天橋立は宮津市の誇りとする自然景観であり、また、アニメ・コスプレについては、日本が世界に誇れる文化、この二つの魅力を、文化・芸術が生まれる地“宮津市”より発信する。太秦戦国祭りとも事業連携。
【船や列車でコスプレしよう】
 ・北近畿タンゴ鉄道の列車や丹後海交通の汽船でのコスプレイベント
【コスプレコレクション×コスプレオークション】
 ・地元縫製集団が地元素材でつくるコスプレアイテムのオークション
【GO-TAN アニめし復活!】
 ・アニメに登場する食事の販売 ほか